余談雑談 2026年1月3日

年が明けた。

元旦の東京は晴天。まずまずの滑り出しだったか。

おっと、「滑る」は禁句。受験生とは関係なく自分自身に対してである。

クリスマス前の雨の夜、自室の入るビル眼前で滑って転倒し、それなりの流血。胸も強打し、打撲で済んだのが幸いだが、当然腕も上がらず掃除も出来ず。

翌日から目の周りの内出血隠蔽のために、サングラス生活に入った。元来怪しい「輩」が多くいた地域だけにこれで地元に馴染んだと思い込もうとしたが。

友人知人らは妙に似合ってると苦笑の連続。「ま、厄落としだと思って」と励まされた。

ところが、こちとら「落とす厄」なんぞ持ってないと自負してたんだけどね。知らず知らずに周囲に不快感をバラ撒いていての『因果応報』だと思いたくない。

それでも起きたことが事実。転倒の時の目に入った画像も後で考えると、これから起きることに関しての身体の動きが連動せず、タイムラグというか、それこそ「手も足も出ず」。

まあ、柔道などもしてこなかったので「受け身」が取れるはずもないのだが。

その結果である。損象以上に反射神経が錆び付き、結果、脳の命令系統と動作の完全なる乖離を再確認した年末であった。

年始は晴天ながら厚い雲に覆われ、予定時刻に日の出を拝めずTVのヘリコプター中継も間延び感が否めなかった。

自分はその中継を横目に地元の氏神様に初詣。何せ、毎年日本全国の有名神社仏閣の参拝数ベストテンに入る場所。毎年、早朝に出向くと決めている。

今年は近隣某国の観光客が激減中でどれ程影響があるかと思っていたら、何のことはない、その情報を知ってか、老若男女の日本人がならばと、こぞって参集して朝からそれなりの賑わい。

後は引き籠りで、静かな元日を過ごす。それでも二年前の元日は能登で地震が起き復旧も中々と報道を見て心が動いたが。

明けて二日は晴天から、あれよあれよと都心でも雪が舞った。

さてさて、今年はどんな年になるのやら。持ち合わせていないと思っていた『厄』が、流血と共に落ちたと考えるべきか、いやいや、単なる前哨戦で、加齢による更なる厄災への入り口なんてことはないだろうね。

もしくは、あまりにも己の悪毒が強過ぎて自分のみに関わらず、何か嫌な大規模災害が起きるとか。

まあ、ここで冷静に今年の抱負。『相も変わらず、ケ・セラ・セラ』てね。

さて、日並びの所為だろうが今日から開く馴染み店もある。ならば、当たり前に通常運転へ戻るか。

読者の皆様、どうぞ今年もご愛読を頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

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