余談雑談

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余談雑談 2026年8月29日

亜熱帯性気候の日本。千葉県での豪雨は矢鱈と報道された。それに近いのが東京都心でも起きる。先立ての土曜日、自分は新橋の酒場で夕刻から呑んでいたが、これから雨の本番だという周囲の話を聞いた。確かに、緩急こそあったが降るときのあまりの強さに閉口し...
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余談雑談 2026年8月22日

素直な自分だっているし。思っていたよりはマシと思える今夏。それだって、意志が弱くなり日中暑いと感じたり、飲酒で足元が覚束ないと感じるときは距離にもよるが躊躇わずタクシーを使う。その時、自然とシートベルトをするようになった。慣れというか洗脳だ...
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余談雑談 2026年8月15日

旧盆であり、81回目の終戦記念日。TVでは帰省ラッシュの混雑と熊本の地震関連が目立っていた。その上、今度は千葉での豪雨で死者まで出てしまった。東京は例年よりもマシと思える暑さだと思っていたが、それでこの豪雨だ。何の思し召しかと邪推してしまう...
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余談雑談 2026年8月8日

凄い情報収集力じゃんかよ。最近、地元を走る地下鉄が矢鱈と遅延するらしい。特に全線一斉にではなく、地元から五駅の間で。頻繁に乗車する友人に尋くと東京最古の路線で来年開通100年周年を迎えるから、あちこちで不具合が生じてるんじゃないかと。古すぎ...
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余談雑談+ 2026年8月8日

今回の都々逸。「老いて益々盛んなはなし お暑い真夏の汗を拭く」元気で良いなと思うのか、はたまたご苦労なこったと感じるのか。今年も暑いは暑いが東京はさほどでもないと感じるのは、どこかで諦念したからだろうか。まあ、立秋も過ぎたが、お盆はこれから...
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余談雑談 2026年8月1日

当たり前が贅沢と知り反省も必要と知る。地方発の番組で現地の新たなるスポットとしてリニューアルされ、フードコートができたデパートを紹介していた。お洒落なカフェから、地元名産品を使かったスイーツなど、成程現地ではなかったであろう店を経営者等にあ...
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余談雑談 2026年7月25日

梅雨が明けたと思ったら、いきなり猛暑。そらみたことか、と。これが11月近くまで続くんだろうと思うと殺意さへ芽生える。でも、こういう時の殺意は結局、天に向って唾を吐くことだとも知っている。事実、何度自分に返って来たか。今後こんな夏が続くのは当...
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余談雑談 2026年7月18日

まだ慣れないんだよな。世は「海の日」の休みがあるので三連休なのだが、この「海の日」という呼称に未だに、あったっけと思ってしまう。1996年から施行されているので、もう30年も経つのにだ。しかも、10年前の2016年からは「山の日」まで出来て...
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余談雑談 2026年7月11日

今年は当たり年。台風である。矢鱈と発生していて、沖縄の方もここ最近では多いと言っている。「当たり」と聞くと良いこととも推察できるが、クジじゃないんだし。そういえば『当たり屋』なんてのもいたっけ。大島渚の「少年」(1969)で扱っていたが、地...
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余談雑談+ 2026年7月7日

今回の都々逸。「開く蛇の目が柳の雨に 濡れて寄り添ふ肩と肩」関東の梅雨も末期か。しかも降り方が以前とは違い、とても激しいこともある。となると昨今は余程の通人か、物好きでないと持っていないであろう「蛇の目傘」。昔の日本人による手仕事だから頑丈...
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余談雑談 2026年7月4日

焼肉が食べたい、と頭をよぎることが増えた。確か、最後は福島に「おじさん三人旅」で行ったときの馬肉の焼肉だったかもしれない。となると去年だったかな。今年の旅は栃木だったし、恐らく去年か。記憶も曖昧だしメリハリのない日常ゆえ、正に十年一日の如し...
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余談雑談 2026年6月27日

過ごしやすいといえば、確かに。酷暑と予想されていたが今のところという意味でだが。それも含めて逆に怖い気もする。一つならぬアベックで台風が来てみたりして、成程、亜熱帯となった日本ゆえにかと。となると性格上、他にも嫌な想像を連想してしまう。そう...
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余談雑談 2026年6月20日

とある映画で出てきた台詞。「バカは自分をバカだと悟って初めて利口になる」成程と思った。確かにそれが成長なり進歩だろう。だが、理性的な思考が出来る大人が考えた台詞だとも思った。馬鹿な人間は、自分をバカとは思ってない。これが事実かもしれない。も...
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余談雑談 2026年6月13日

最近よく耳にする言葉二つ。「線状降水帯」と「帯状疱疹」。どちらも良い印象ではないが、何とはなく嫌な韻を踏んでいると感じている。まあ、音は『状』が同じだけで、後は長く伸びることが似ている程度なのだが。それでも、有経験はしたくないと直感する言葉...
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余談雑談 2026年6月6日

見えないものは見えない。何度かここで書いているが『気』という存在。あるには間違いなくあるのだろう。「空気」「電気」とか。無きゃ困るものでもある。かといって幽霊の類とは違う気もするが。ほら、これも「気」だ。まあ、気にも色々あるけど。今更、自分...
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余談雑談+ 2026年6月6日

今回の都々逸。「傘屋殺すにゃ刃物はいらぬ 梅雨と夕立ちなけりゃいい」当たり前ではある。とはいえ、今と昔では梅雨の性質も夕立の激しさも大幅に違っていることだろう。傘だって、蛇の目の番傘とは言わぬが、西洋コウモリなどと呼ばれてもいたものがあった...
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余談雑談 2026年5月30日

そらみろ、5月でも真夏日が連続。案の定だよなと心構えは出来てはいるが、思い込みと体との乖離が残念。これは年々加速中で嫌でも避けられぬ。それに何かの拍子に、あれ、と思い出せない物忘れも加速中。最近の最たる事象はここ用の画像保存先。「ポスター洋...
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余談雑談 2026年5月23日

まったく、煽ってきやがって。梅雨の走りのような天気が続く東京。急に気温が下がる日もあるが、稀。TVでは当然、今夏がどれほど強烈かを予想し、嫌な感情を煽る煽る。とはいってもデータによる事実の予見。決して外れないだろうと誰もが確信しているに違い...
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余談雑談 2026年5月16日

自室から直近の回転寿司屋が閉店した。超有名観光地でインバウンドも多いのに。自分も行くとしたらそこと決めていた店で、大手チェーン店と違い、職人二人が常駐し完全オーダー・システム。そういう点では昔風のスタイルではあるが、客が大勢入っていないとき...
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余談雑談 2026年5月9日

黄金週間は終わったが自分の休みは継続中。日常とは、変わらないから常なる日々。同じくGW以降も地元の混雑は常態化。つまり、これも日常である。とくれば、これも常態化している引き籠り傾向。ここ用に映画を観て原稿を起こすか、TVの無料放送をザッピン...
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