余談雑談

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余談雑談 2026年7月11日

今年は当たり年。台風である。矢鱈と発生していて、沖縄の方もここ最近では多いと言っている。「当たり」と聞くと良いこととも推察できるが、クジじゃないんだし。そういえば『当たり屋』なんてのもいたっけ。大島渚の「少年」(1969)で扱っていたが、地...
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余談雑談+ 2026年7月7日

今回の都々逸。「開く蛇の目が柳の雨に 濡れて寄り添ふ肩と肩」関東の梅雨も末期か。しかも降り方が以前とは違い、とても激しいこともある。となると昨今は余程の通人か、物好きでないと持っていないであろう「蛇の目傘」。昔の日本人による手仕事だから頑丈...
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余談雑談 2026年7月4日

焼肉が食べたい、と頭をよぎることが増えた。確か、最後は福島に「おじさん三人旅」で行ったときの馬肉の焼肉だったかもしれない。となると去年だったかな。今年の旅は栃木だったし、恐らく去年か。記憶も曖昧だしメリハリのない日常ゆえ、正に十年一日の如し...
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余談雑談 2026年6月27日

過ごしやすいといえば、確かに。酷暑と予想されていたが今のところという意味でだが。それも含めて逆に怖い気もする。一つならぬアベックで台風が来てみたりして、成程、亜熱帯となった日本ゆえにかと。となると性格上、他にも嫌な想像を連想してしまう。そう...
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余談雑談 2026年6月20日

とある映画で出てきた台詞。「バカは自分をバカだと悟って初めて利口になる」成程と思った。確かにそれが成長なり進歩だろう。だが、理性的な思考が出来る大人が考えた台詞だとも思った。馬鹿な人間は、自分をバカとは思ってない。これが事実かもしれない。も...
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余談雑談 2026年6月13日

最近よく耳にする言葉二つ。「線状降水帯」と「帯状疱疹」。どちらも良い印象ではないが、何とはなく嫌な韻を踏んでいると感じている。まあ、音は『状』が同じだけで、後は長く伸びることが似ている程度なのだが。それでも、有経験はしたくないと直感する言葉...
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余談雑談 2026年6月6日

見えないものは見えない。何度かここで書いているが『気』という存在。あるには間違いなくあるのだろう。「空気」「電気」とか。無きゃ困るものでもある。かといって幽霊の類とは違う気もするが。ほら、これも「気」だ。まあ、気にも色々あるけど。今更、自分...
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余談雑談+ 2026年6月6日

今回の都々逸。「傘屋殺すにゃ刃物はいらぬ 梅雨と夕立ちなけりゃいい」当たり前ではある。とはいえ、今と昔では梅雨の性質も夕立の激しさも大幅に違っていることだろう。傘だって、蛇の目の番傘とは言わぬが、西洋コウモリなどと呼ばれてもいたものがあった...
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余談雑談 2026年5月30日

そらみろ、5月でも真夏日が連続。案の定だよなと心構えは出来てはいるが、思い込みと体との乖離が残念。これは年々加速中で嫌でも避けられぬ。それに何かの拍子に、あれ、と思い出せない物忘れも加速中。最近の最たる事象はここ用の画像保存先。「ポスター洋...
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余談雑談 2026年5月23日

まったく、煽ってきやがって。梅雨の走りのような天気が続く東京。急に気温が下がる日もあるが、稀。TVでは当然、今夏がどれほど強烈かを予想し、嫌な感情を煽る煽る。とはいってもデータによる事実の予見。決して外れないだろうと誰もが確信しているに違い...
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余談雑談 2026年5月16日

自室から直近の回転寿司屋が閉店した。超有名観光地でインバウンドも多いのに。自分も行くとしたらそこと決めていた店で、大手チェーン店と違い、職人二人が常駐し完全オーダー・システム。そういう点では昔風のスタイルではあるが、客が大勢入っていないとき...
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余談雑談 2026年5月9日

黄金週間は終わったが自分の休みは継続中。日常とは、変わらないから常なる日々。同じくGW以降も地元の混雑は常態化。つまり、これも日常である。とくれば、これも常態化している引き籠り傾向。ここ用に映画を観て原稿を起こすか、TVの無料放送をザッピン...
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余談雑談+ 2026年5月5日

今回の都々逸。「豆をまいたら鳩寄るけれど マメな人にも人が寄る」今回の映画紹介で思い出した。昔、浅草寺の境内に「鳩の豆」売り場があった。平和の象徴とも言われ、大きなイベンドの開会式では鳩の群れを一斉に放ったものだ。それが今や『害獣』扱いで、...
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余談雑談 2026年5月2日

世間では黄金週間に入った。混雑が予想され、料金も割高の時期に移動せず、事前に沖縄単独旅及び仲良しオジサン三人組による二泊三日の小旅行に行ってきた。今回のオジサンたちによる旅行は6回目。以前訪問した茨城県の日動美術館と北大路魯山人の旧住居を移...
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余談雑談 2026年4月25日

新年度が始まって一ヶ月。環境が激変し新入生や新社会人が緊張と不安の初月が過ぎてもうまく適応できない。そのことから言われるようになった「五月病」。精神的に様々な症状が顕著化してくることで定着した言葉だ。それなのに、またもや新たな変化を教えられ...
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余談雑談 2026年4月18日

沖縄から戻った。安さとヒマさにかまけて一週間の滞在。飲酒を試みた同級生の医師に断られ、中部のコザに行くこともなく、かといって足の指のあかぎれの痛さから離島訪問や路線バスで近場に日帰りとかいう興も削がれたという滞在であった。つまり今回は本当に...
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余談雑談 2026年4月11日

沖縄に来ている。今冬の寒さに閉口していたが、どうせGW前に極暑になるよなと考えた。なので今の時期ぐらいが移行期になるだろうと想定し、じゃ体を馴染ませに行ってみるかと。なんてのは言い訳で、去年9月の訪沖時にコザで開業医をしている昔の同級生と飲...
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余談雑談 2026年4月4日

新年度である。値上げだの税率の壁が云々とか、かまびすしい。冷静に不安要素で煽る偏向報道のスタイルは絶対に止められない麻薬のようなものだろう。熱湯も我慢すればぬるくなると随分と前に聞いたが、情報収集の方法が多様化し価値観が変わると都度沸かし直...
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余談雑談 2026年3月28日

久々に新発売の商品に興奮した。大好きな作品で、ここでもかなりの初期に扱ったクロード・ルルーシェの「男と女の詩」(1973)。遥か昔、ビデオでの発売があるが、それ以降は国内では発売に関しては音沙汰なしで、BS放送があったぐらい。アメリカではD...
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余談雑談 2026年3月21日

東京で桜の開花宣言がでた。午後のワイドショーを点けていたら、数日前に今日にも開花かと煽るように放送していた。ところがその日は一輪のみで開花宣言はでず。それが夜には別な報道番組の中継で、数輪咲いていて明日は間違いないでしょうと。何ともはやだと...
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