余談雑談 2026年5月30日

そらみろ、5月でも真夏日が連続。

案の定だよなと心構えは出来てはいるが、思い込みと体との乖離が残念。これは年々加速中で嫌でも避けられぬ。

それに何かの拍子に、あれ、と思い出せない物忘れも加速中。最近の最たる事象はここ用の画像保存先。

「ポスター洋画」「パンフ米」「パンフ邦」「映画チラシ」などと10種程度に分類して保存をしている。まあ自慢だが、ある程度の数がありPCを始めたときにスキャンやらデジカメ撮影など段取って仕分けした画像が相当量ある。

PCを買い替えるとデスクトップから外付けHDにコピーし、新機種のデスクトップに張り戻す。

それ以降も新たにポスターなどをネットで発見し、デザインの良し悪しから取り敢えず購入してしまう悪癖は継続である。

で、新規登録は現状のデスクトップのみにドラッグして終了。外付け内も上書き保存を掛けないのは、記憶力は劣化しないと思っていたから。

それが溜まって来ると更なる虫が疼く。見せびらかしを含めどこかに挿入できないかと脳内検索。

これはとても楽しい時間だし、もし上手く組み込めると時を嫌わず乾杯したくなる。

ただし、そこでやってきました「寄る年波」。新たに組み込んだが、映画の記憶が曖昧だと再見しなきゃと思う。

これは遥か昔に劇場で観たか、TVで鑑賞したか思い出せずに、ならば購入するか。当然、てっきり持ってないと思い安いDVDを買うと、あれれかなり前に購入済で、しかも鑑賞済で短い所見まで打ち込んである。

当然、ムダ金発生で落ち込む。その他にも、今度は画像の収納先。あるはずのものがあるべきところにない。記憶を頼りに探しても思い込みなのか、存在してない。

これは怖いし、焦る。デザインもある程度覚えていて、確かパンフではなくチラシだったとか。

もしかして誤解していたかと結局、全部探す。それでもない。

こうなるとホラー。ネットで画像検索するとイメージの記憶は間違ってない。

では、どこに収納したんだ。写真データでなく、実物の方はどこに仕分けして置いてあるんだっけ。しかも重いから高い場所だと腰が痛い。

決まって考えるのは『終活』。これだけの自己満足だけのための紙資料をどうするのよ。

その頃には上手く順番に組み込めた乾杯のことは忘れている。

おいおい、何やかやと体は痛いし、気持ちは落ち込む。これで暑さが追い打ちか。

分かっていることなのに、ね。さあ、どうするのよ自分。

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