2026-06

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洋画評

現金(げんなま)作戦  - DEAD HEAT ON A MERRY-GO-ROUND(1966年)

スタッフ監督:バーナード・ジラード製作:カーター・デ・ヘイヴン三世脚本:バーナード・ジラード撮影:ライオネル・リンドン音楽:スチュー・フィリップスキャストコッチ / ジェームス・コバーンインガー / カミラ・スパーヴハート / アルド・レイ...
余談雑談

余談雑談 2026年6月27日

過ごしやすいといえば、確かに。酷暑と予想されていたが今のところという意味でだが。それも含めて逆に怖い気もする。一つならぬアベックで台風が来てみたりして、成程、亜熱帯となった日本ゆえにかと。となると性格上、他にも嫌な想像を連想してしまう。そう...
洋画評

マッケンナの黄金  - MACKENNA’S GOLD(1969年)

スタッフ監督:J・リー・トンプソン製作:カール・フォアマン脚本:カール・フォアマン、ディミトリ・ティオムキン撮影:ジョセフ・マクドナルド音楽:クインシー・ジョーンズキャストマッケンナ / グレゴリー・ペックコロラド / オマー・シャリフティ...
余談雑談

余談雑談 2026年6月20日

とある映画で出てきた台詞。「バカは自分をバカだと悟って初めて利口になる」成程と思った。確かにそれが成長なり進歩だろう。だが、理性的な思考が出来る大人が考えた台詞だとも思った。馬鹿な人間は、自分をバカとは思ってない。これが事実かもしれない。も...
洋画評

ホースメン  - THE HORSEMEN(1971年)

スタッフ監督:ジョン・フランケンハイマー製作:エドワード・ルイス、J・フラケンハイマ─脚本:ダルトン・トランボ撮影:クロード・ルノワール音楽:ジョルジュ・ドルリューキャストウラズ / オマー・シャリフトルセン / ジャック・パランスゼレ /...
余談雑談

余談雑談 2026年6月13日

最近よく耳にする言葉二つ。「線状降水帯」と「帯状疱疹」。どちらも良い印象ではないが、何とはなく嫌な韻を踏んでいると感じている。まあ、音は『状』が同じだけで、後は長く伸びることが似ている程度なのだが。それでも、有経験はしたくないと直感する言葉...
気紛れ邦画

ぼく東綺譚   昭和35年(1960年)

スタッフ監督:豊田四郎製作:佐藤一郎脚本:八住利雄撮影:玉井正夫音楽:團伊玖磨キャスト雪子 / 山本富士子種田順平 / 芥川比呂志種田光子 / 新珠三千代音吉 / 織田政雄山井 / 東野英治郎山井京子 / 乙羽信子N散人 / 中村芝鶴お房 ...
洋画評

激戦地  –  LA LEGIONE DEI DANNATI(1968年)

スタッフ監督:ウンベルト・レンツィ製作:ブルーノ・ボロネージ、イニャツィオ・グティレーツ脚本:ダリオ・アルジェント、ロルフ・グリミンジャー 他撮影:アレハンドロ・ウジョア音楽:マルチェロ・ジョンビーニキャストマクファーソン大佐 / ジャック...
余談雑談

余談雑談+ 2026年6月6日

今回の都々逸。「傘屋殺すにゃ刃物はいらぬ 梅雨と夕立ちなけりゃいい」当たり前ではある。とはいえ、今と昔では梅雨の性質も夕立の激しさも大幅に違っていることだろう。傘だって、蛇の目の番傘とは言わぬが、西洋コウモリなどと呼ばれてもいたものがあった...
余談雑談

余談雑談 2026年6月6日

見えないものは見えない。何度かここで書いているが『気』という存在。あるには間違いなくあるのだろう。「空気」「電気」とか。無きゃ困るものでもある。かといって幽霊の類とは違う気もするが。ほら、これも「気」だ。まあ、気にも色々あるけど。今更、自分...
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