2026-07

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洋画評

脱走山脈  - HANNIBAL BROOKS(1968年)

スタッフ監督:マイケル・ウィナー製作:マイケル・ウィナー脚本:ディック・クレメント、イアン・ラ・フレネ撮影:ロバート・ペインター音楽:フランシス・レイキャストブルックス / オリヴァー・リードパッキー / マイケル・J・ポラードフォン・ハラ...
余談雑談

余談雑談 2026年7月25日

梅雨が明けたと思ったら、いきなり猛暑。そらみたことか、と。これが11月近くまで続くんだろうと思うと殺意さへ芽生える。でも、こういう時の殺意は結局、天に向って唾を吐くことだとも知っている。事実、何度自分に返って来たか。今後こんな夏が続くのは当...
洋画評

脱走大作戦  - THE SECRET WAR OF HARRY FRIGG(1968年)

スタッフ監督:ジャック・スマイト製作:ハル・E・チェスター脚本:ピーター・ストーン、フランク・ターロフ撮影:ラッセル・メティ音楽:カルロ・ルスティケッリキャストフリッグ / ポール・ニューマンフランチェスカ / シルヴァ・コシナアームストロ...
余談雑談

余談雑談 2026年7月18日

まだ慣れないんだよな。世は「海の日」の休みがあるので三連休なのだが、この「海の日」という呼称に未だに、あったっけと思ってしまう。1996年から施行されているので、もう30年も経つのにだ。しかも、10年前の2016年からは「山の日」まで出来て...
洋画評

地上最大の脱出作戦  - WHAT DID YOU DO IN THE WAR, DADDY?(1966年)

スタッフ監督:ブレイク・エドワーズ製作:ブレイク・エドワーズ脚本:ウィリアム・ピーター・ブラッディ撮影:フィリップ・ラズロップ音楽:ヘンリー・マンシーニキャストクリスチャン中尉 / ジェームス・コバーンキャッシュ大尉 / ディック・ショーン...
余談雑談

余談雑談 2026年7月11日

今年は当たり年。台風である。矢鱈と発生していて、沖縄の方もここ最近では多いと言っている。「当たり」と聞くと良いこととも推察できるが、クジじゃないんだし。そういえば『当たり屋』なんてのもいたっけ。大島渚の「少年」(1969)で扱っていたが、地...
気紛れ邦画

女は二度生まれる   昭和36年(1961年)

スタッフ監督:川島雄三製作:富田常雄脚本:井出俊郎、川島雄三撮影:村井博音楽:池野成キャスト小えん / 若尾文子筒井 / 山村聰野崎 / フランキー堺牧 / 藤巻潤矢島 / 山茶花究里子 / 江波杏子筒井の妻 / 山岡久乃桜田 / 潮万太郎...
余談雑談

余談雑談+ 2026年7月7日

今回の都々逸。「開く蛇の目が柳の雨に 濡れて寄り添ふ肩と肩」関東の梅雨も末期か。しかも降り方が以前とは違い、とても激しいこともある。となると昨今は余程の通人か、物好きでないと持っていないであろう「蛇の目傘」。昔の日本人による手仕事だから頑丈...
洋画評

太陽を盗め  - DUFFY(1968年)

スタッフ監督:ロバート・パリッシュ製作:マーティン・マヌリス脚本:ドナルド・キャメル、ハリー・J・ブラウンJr撮影:オットー・ヘラー音楽:アーニー・フリーマンキャストダフィ─ / ジェームス・コバーンカルヴァート / ジェームス・メイソンス...
余談雑談

余談雑談 2026年7月4日

焼肉が食べたい、と頭をよぎることが増えた。確か、最後は福島に「おじさん三人旅」で行ったときの馬肉の焼肉だったかもしれない。となると去年だったかな。今年の旅は栃木だったし、恐らく去年か。記憶も曖昧だしメリハリのない日常ゆえ、正に十年一日の如し...
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