余談雑談 2026年7月25日

梅雨が明けたと思ったら、いきなり猛暑。

そらみたことか、と。これが11月近くまで続くんだろうと思うと殺意さへ芽生える。

でも、こういう時の殺意は結局、天に向って唾を吐くことだとも知っている。事実、何度自分に返って来たか。

今後こんな夏が続くのは当然となり、体が慣れるのが先か、慣れずにストレスが加速するのかと考えると絶望的にもなる。

事実、体温越えの日中は外出を控え、エアコンと扇風機の二重奏で対応しているが、それでも、午後には妙に体温が熱を帯び、何とはなくボーっとしてくる。

水分補給も怠らず低温シャワーを何度も浴びるが、体が逆にその程度の刺激には慣れてくるのが憎い。

本当に更に高温化していくのかね。今年から40℃越えの「酷暑日」という名称が決まったが、そういえば「猛暑日」とはいつから呼ばれていたんだろうかと。調べたら2007年からであった。

約20年で5℃位は上がったってことだよな。ということは、後20年も経つと更に嫌な名称が付くんだろうか。

そう考えると、どうせ健康も劣化してるし元気で100歳までなんぞと考えられない。

それでも、対応というか順応していかないといけないのか人類は。となると今以上に自分としてはストレスを感じないように生きては行きたい。

あくまで、マイペースな人生。でも考えると、この「マイペース」なる和製英語はゆっくりノンビリのイメージがあるが、ちょいと違う取り方もあるかな、と。

自分用に変換すると『身勝手御免』。これだってマイペースだよな。周囲に合わせず、自分の価値観が絶対が前提。

そう考えると受け手の勝手なイメージで、嘘は付いてないという政治家的答弁にも聞こえなくもない。

だって某国大統領が「自国ファースト」を謳い二期も務めたし、ならば「己ファースト」でも良いじゃないか。

ものごとはすべからく好都合変換てか。でも、それこそ天に向って唾を吐く行為だわな。

それでもこうも暑いんじゃ、神も仏もあるもんかとも呟きたくもなる。

どの道、何を言っても暑いものは暑いんだよな。

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