余談雑談

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余談雑談 2008年2月9日

前回は、突然の別な日の発行に驚いただろうか。いつもと違うことをした。とはいっても、最終チェックして配信欄へ移行する際、間違って送信しただけなのだが。で、今回はいつも通りの発行。ここでひとつ、読者の皆さんにお尋きしたい。週に二回も読むのはつら...
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余談雑談 2008年2月7日

この冬、東京は思いのほか寒い。今週は二度も雪が降り、今日で三回目だ。先立て、雪の降る中、外出した。車を持たぬ身としては、公共交通にしか頼れない。東京は雪に弱いと知っていてもしょうがない。で、そんな日に限ってバスでしか行けない所に用がある。す...
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余談雑談 2008年2月2日

早朝のコーヒー・タイムに些か変調が起きている。お気に入りの自家焙煎店のコーヒー豆を挽き、ネル布で落とす。至福の一杯だ。以前はこれで終わっていた。しかし、最近はイタリア人の親友に30年近く前に貰って放置していた簡易式エスプレッソ・マシーンで二...
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余談雑談 2008年1月26日

今更ながら、テレビやネットの影響力に驚いている。行きつけの店や、近所にある飲食店が突然、大繁盛。ところが、そういう人種はすぐわかる。なめられないようにと、ごく自然に、を演じながら『名物』と紹介されているメニューのみを頼む人や、気を使って新参...
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余談雑談 2008年1月19日

ついこの前、自身の思い込みの激しさに愕然としたことが起きた。昔、TV放映のみを見て、記憶を頼りにここで扱った作品がDVDで発売され、やっとノーカット版で見る機会に恵まれた。ところがまったく別な映画を見ている感覚に陥った。しかも、自分の中で勝...
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余談雑談 2008年1月12日

どうやら社会は正月気分も抜けたようだ。ただ、どうにも景気が悪いらしい。初詣客を見込んで昼間から営業していた行きつけの飲み屋は、去年の正月より売り上げが落ちたと言い、ランチに立寄った中華屋も暇だと嘆いていた。昔は、俗に『二八枯れ』と呼ばれ、二...
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余談雑談 2008年1月5日

今年初めての発行です。まだ、正月気分が抜けないという方や、ずっと仕事だったという人もいるのでしょうか。こちらは、例年通り寺社仏閣の初詣のハシゴ。数撃ちゃ当たるでもないのだろうが、毎年、願掛けの他力本願。しかもその都度、お屠蘇と称して近所で飲...
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余談雑談 2007年12月29日

今年最後の発行です。お付き合い有難うございました。今年も殺伐とした事件や驕りの心が起こした事件など、嫌なニュースが目立った一年だった気がする。誰かに先導され、次々と流行や価値観が激変する中で、やっと新しいことに慣れた頃には次の事象が先行して...
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余談雑談 2007年12月22日

数多くの作品を配給してきたUIPが年内で解散し、またひとつ、東京の銀座から洋画系配給会社が消える。昔は、映画配給会社は銀座に集中していて、映画評論家やライターたちは徒歩で各試写室をハシゴしていた。しかし、現在、その拠点は20世紀フォックスな...
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余談雑談 2007年12月15日

師走に入って、二週間が過ぎた。もう幾つ寝るとお正月、というのも身近な感じだ。ボーナスも少しは上昇した御仁もいたりして、少しは景気が上向いたとも聞くし、いやいや、値上げラッシュで青色吐息とも言われる。そんな中、自分は一向に変わらない。ある意味...
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余談雑談 2007年12月8日

ついこの前、朝から近所に住む母親の家に御機嫌伺いに行った。大した用も無いし、お小言も頂戴したので、すぐに辞した。で、常に寒風が吹く財布をいたわる気持ちで近くの中華屋で550円ランチを食べようと決めた。だが、11時の開店まで30分以上も間があ...
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余談雑談 2007年12月1日

マット・ディモンの「ボーン・アルティメイタム」を見た。記憶をなくした元CIAエージェントの自分探しシリーズの第三弾。前二作とも見ていたので期待していた。結果、一作目より好きだった二作目と同じティストで、珍しく期待を裏切らない力作で感心した。...
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余談雑談 2007年11月24日

先週ここで書いたこともあり、早速「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見てきた。平日の昼間ということもあって、客層の7割が六十代以上だった。ほとんどが当時を知っていると思しき年代。みな、昔を思い出したいと期待感を滲ませていた。作品自体は、前作...
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余談雑談 2007年11月17日

五歳長兄の知人と酒を飲み、ふと映画談義になった。俎上に上がったのは日本映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の第一作。知人は好きな作品で涙したと言い、自分は相容れない作品だと答えた。彼も自分も東京で生まれ育ち、舞台になった時代の名残りは朧気なが...
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余談雑談 2007年11月10日

水曜日の格安デーのレンタルDVD屋通いが続いている。メジャー公開はされないであろうが、スタッフたちの心意気が伝わってきそうな陽の当たらない地味な日本映画を選び、方や、何も考えずに予算だけは日本の大作映画よりかかっていそうなアメリカ製TVムー...
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余談雑談 2007年11月3日

今更ながらネットの便利さに驚いている。欲しいDVDの名前を入力すると、ネット・ショップの価格の安い順に表示されるサイトがあり、中古品まで価格順に教えてくれる。誰かが、出品されるたびに乗せたいサイトに一々、入力しているのだろうかとアナログ人間...
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余談雑談 2007年10月27日

輸入版専門のDVD屋やCDショップを覗くと、このところ妙に高い気がする。円安のせいで、為替が変動しているからだろう。欲しいが、妙に割高感がある。特にCDなど限定プレス何枚とか、世界初CD化とかの惹句に惑わされる。円高に向くまで待つべきかどう...
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余談雑談 2007年10月20日

好きな女優のひとりだったデボラ・カーが死んだ。このサイトでも「黒水仙」「回転」「悲しみよこんにちは」など数点扱ってきた。イギリス出身でハリウッドでも成功した女優であり、知性的で、クールなイメージだが、一度、火が着くと誰も消せない底知れぬ情念...
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余談雑談 2007年10月13日

懇意にしている自家焙煎の珈琲屋に頼まれて合羽橋の道具街を訪れた。店で使用する氷砕用の木桶を買うためだ。行ってみて驚いた。食品サンプル専門店では寿司や天ぷらの付いた携帯ストラップから、木製品専門店やら、紙ナプキンや様々な箸の専門店など、実にワ...
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余談雑談 2007年10月6日

このところ、水曜日は近くのレンタル・ビデオ屋に顔をだすことが多い。オール190円という料金ゆえだ。新作は一泊だが、準新作と旧作は一週間である。ある人は流行の韓流連続ドラマを10本以上抱え、また様々なジャンルを無造作にカゴに入れた人などで、常...
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