余談雑談

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余談雑談 2009年7月18日

東京は梅雨が明けた。しかも、梅雨明けと同時に暑い日々がやってきた。これからが夏本番だろう。しかし、ふと考えた。東京以外は、まだ梅雨が明けていない。「沖縄」、「九州南部」に続いて、いきなりの『飛び地』。何となく違和感が残る。どうにも南から順に...
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余談雑談 2009年7月13日

和装が脚光を浴びている。ふと、都会の街なかで見かけると心が和む。しかし、逆に、大学生などの腰に手拭い、足は下駄というスタイルは見事に減った。「切れはせぬかと鼻緒をしらべ そっと揃えるぬしの下駄」今回の都々逸は、慎ましい女心とでもいえようか。...
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余談雑談 2009年7月11日

ついこの前の早朝。住んでいるビルの下の公園から蝉の鳴き声が聞こえた。蝉が鳴くのは、梅雨が明けた証拠だということを、遥か昔に聞いたことがある。しかし、梅雨明けの発表はない。蒸し暑いので、成る程、夏は近しという実感はある。だが、以前までの梅雨後...
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余談雑談 2009年7月4日

試写で「のんちゃんのり弁」を見た。<番外編>でも扱った秀作「いつか読書する日」の監督緒方明の4年ぶりの新作。だらしない亭主と離婚しようとして幼稚園児の娘を連れ、下町の実家に戻る女性の自立を描くコメディ。今までの作風とはガラリと変えた作品に仕...
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余談雑談 2009年6月27日

先立て、入院時の仲間たちで『同室会』を催した。入院時は、ほぼ全員が車椅子状態だったが、参集したときは松葉杖がひとりだけ。後は二本足歩行で、皆、明るかった。きっと、骨折などの治る怪我人ばかりだったからか。寡黙だったアスリート君や、某省庁のノン...
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余談雑談 2009年6月20日

先週、ここでタイトル当てのクイズをだした。その結果発表。残念なことに正解者はいませんでした。というよりも、応募数自体がかなり少なかったのが現状。何と、三週間前、この欄で輸入盤DVDを購入したら、直後に国内盤が発売されると知り、地団駄を踏んだ...
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余談雑談 2009年6月17日

どうやら、全国的に梅雨に入ったようだ。で、今回の都々逸。「雨の降るほど噂はあれど ただの一度もぬれはせぬ」『モテそう』だとか、『遊んでいそう』とか、思われがちな人間ということだろう。だが、人は見かけによらないということを読んだものであろうか...
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余談雑談 2009年6月13日

何とか紹介映画が199本まで来た。そこで、次週の200回記念に何か出来ないかと考えた。少しは読者の皆さんに感謝のしるしとして還元できることはないだろうかと。で、クイズはどうだろうか。毎回何らかの繋がりで作品を紹介している。中には、翌週の作品...
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余談雑談 2009年6月6日

今まで約200本の映画を扱ってきた。そして、今のところ後300本ほど先まで、大まかに順番を決めてある。そんなリストを眺めながら、ふと別なことを考えた。それは、DVDなどが発売されているのに資料を持っていないため扱えないTV映画や未公開作品が...
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余談雑談 2009年5月30日

複雑な心境になることが起きた。ここで、かなり初期に紹介したとある作品。30年以上前に見たきりで、再見したくてしょうがなかった映画でもある。それが、昨年末、イギリスでDVDが発売された。当然、字幕もない。しかもアメリカ経由でしか購入できないの...
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余談雑談 2009年5月23日

DVDを貸している入院仲間からメールが来た。その彼は、小学校時代にTVで見た、とある白黒作品が強烈に印象に残っており、それが自分の映画の原点であると語っていた。覚えている内容を聞いて、直感した作品があり、そのDVDを持っていたので、貸出しリ...
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余談雑談 2009年5月16日

ボチボチ飲み屋にも復帰している。ところが、一ヶ月に及ぶ禁酒生活で、以前ほど飲めない。まあ、稼ぎもないので、あれもつまみたいとか、もう一杯飲もうかなといった余計な見栄を張らずに済むのは幸いだ。そんな自分に合った飲み方は土日の昼間に安酒場に行く...
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余談雑談 2009年5月9日

退院して一ヶ月。当然、すぐに元通りになるはずもなく、パソコンの打ち込みも思うように手が動かず歯痒い。連休明けに、しばらく振りに行った病院のリハビリでも、サボっていたせいか、また、動きが悪くなっていた。で、ふと考える。「一進一退」かなと。否や...
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余談雑談 2009年5月5日

今日の都々逸。「十日も逢わねば死ぬかもしれぬ こんなにやせてもまだ三日」中々、逢えない恋人のことを謳った作品。あまりにも好き過ぎて、食事も喉を通らないのだろう。ここまで好かれるのは、果たして、嬉しいのか、怖いのか。だが、今回これを選んだのは...
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余談雑談 2009年5月4日

今回の都々逸。「顔見りゃ苦労を忘れるような 人がありゃこそ苦労する」ごもっとも、と言いたくなる。もしくは、当り前だろ、と声を掛けたくなる。この手の言い回しは、昔の『江戸言葉』的表現。「親父ゃ、俺より歳が上」とか、「雨の降る日は、天気が悪い」...
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余談雑談 2009年5月2日

大部屋の病室での人間模様。治療が終り出て行く患者、新たに入院してくる者。共通しているのは、何かしらの疾病や怪我をしているということ。そこで人間の本性が出る。いきなり自分は大人物だから、一目置けと大風呂敷を広げる者。とあるレースでワールド・チ...
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余談雑談 2009年4月25日

闘病には程遠い入院生活。日中や眠れない夜など、自分の病室があるフロアーの待合室の長イスで暇を潰すことも多かった。そこは二基ずつ向い合っているエレベーター・ホールでもあり、防火扉と柱に遮られ、すぐ向こうにある廊下とナース・センターが、絶妙に区...
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余談雑談 2009年4月18日

入院生活の日々。どうしても、大部屋では熟睡できない。なので深夜に起き、以前の生活同様、コーヒーを飲むために、夜な夜な一階の自販機へと降りていった。そこは『緊急救命センタ-』でもある。静かな夜もあるが、救急車が数台も横付けになり、更に入れなく...
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余談雑談 2009年4月11日

入院話の続き。骨折の翌々日に入院し、次の日に手術というので三週間程度だなと思っていたら、入院当日、突然の予定変更を告げられた。生活習慣病のひとつが見つかり、数値が非常に悪く手術ができないと。元来の病院嫌いで、検査など20年以上も行っていなか...
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余談雑談 2009年4月5日

三週間振りの発行です。心配してくれて励ましの連絡を下さった読者や友人、また、再開を待っていて下さった皆様に、心よりお礼申し上げます。思い返せば、3月2日の夜。都内の某繁華街で痛飲した後、路地裏で転倒。近くにいたキャバクラのキャッチが駆け寄っ...
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