余談雑談

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余談雑談 2009年11月1日

今回の都々逸。「追われる仕事 仕事のメモに やっぱり逢う日が書いてある」これは『現代都々逸』と呼ばれた類のものでる。確かに、江戸や明治時代では「メモ」は使わなかったであろう。忙しく仕事に追われる日々。そんな中、好きな相手と会う日が書いてあっ...
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余談雑談 2009年10月31日

ミシュラン・ガイド「京都・大阪版」発売が波紋を呼んでいる。ガイド本が取り扱う店に関して選択権はミシュラン側にあると。つまり、店側の取材拒否は受け付けないのだとか。『だったら、誰でも入れるという飲食店の看板を下ろせ』と。それに、確実に信用の置...
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余談雑談 2009年10月24日

今回扱った作品との関連でもないのだが、実に鏡張りの美容室が多くなったと感じる。以前、知り合いの美容師に聞いたことがあるのだが、10年ぐらい前までは、その手の美容室は不人気だったらしい。それが、原宿などで、カリスマ美容師なるものが登場し、時代...
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余談雑談 2009年10月17日

東京、墨田区に建設中の通称、第二東京タワーこと『東京スカイツリー』。これが自室の窓から見える。毎日見てると当り前すぎて、気付かないが、かなり急ピッチで建設が進んでいる。先立ても、東京の北の外れに住む友人に、彼の自宅からもタワーが見えるように...
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余談雑談 2009年10月10日

猛烈なる台風が本州を縦断した。被害も多くでたようだ。台風一過の後、町を歩いたら、あちらこちらで、驚異的な数を認めたものがある。ビニール傘の残骸である。その数や、町のいたるところで、100本近くはあったろう。急な雨で、100円ショップかコンビ...
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余談雑談 2009年10月7日

今回の都々逸。「逢うた初会にすいたが因果 みんなそなたがあるゆえに」芸者が、客を見初める。当然、日陰者としての発想であり、以後は世を忍ぶ関係だし、更には耐え忍ぶ関係ということだろう。しかし、ここで着目したのが『初会』という言葉。「いちげん」...
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余談雑談 2009年10月3日

先日、サラリーマンの聖地である新橋駅に行ったら、駅前広場で『古本市』を催していた。その中で、映画パンフレットばかりを扱っている出展者を見つけた。当然、立ち止まり、じっくりと眺めた。昔、高値を付けていたものが思いの他、安くなっていたり、以外な...
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余談雑談 2009年9月26日

秋の大型連休が終わった。自分の住む場所は、東京下町の有名観光地である。「安・近・短」でもなかろうが、昨今稀に見る、かなりの人出。テレビやガイドブックで紹介されている店はもちろん、まったく無名の店まで、一日中食事待ちの長蛇の列。しかも、この地...
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余談雑談 2009年9月23日

秋のシルバー・ウイークも終わりである。家族一緒に出掛けるファミリーあれば、家でゴロゴロするご主人もいたかもしれぬ。で、今回の都々逸。「朝寝朝酒朝湯に入れて 後はタンスにある保険」落語を扱ったからでもないが、洒落がキツくて、亭主族には嫌なもの...
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余談雑談 2009年9月19日

またもや落ち込むことが起きた。しかも立て続けに、だ。何てことはない、映画のDVDについてなのだが。以前、日本での発売が見込めないと、字幕ナシの輸入盤を購入したら、国内発売されてショックを受けたとここで書いた。それが継続して起きているのだ。い...
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余談雑談 2009年9月12日

再入院の続き。今回も前回と同じ病棟病室であった。しかし、同室者はまったく違う顔ぶれ。当然、雰囲気もまったく違った。今回は、たったひとり、膝を手術した高校生以外は、すべて自分より年長者ばかり。真っ黒に日焼けし、常にタオルで頭にハチ巻をした寺の...
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余談雑談 2009年9月5日

肩のボルト除去手術のために、十日ほど入院してきた。4ヶ月ぶりの再入院。看護師たちは皆、顔見知りでおや、もう戻ってきたの的対応。今回は、抜くだけの手術なので30分程度で終了した模様。しかも、抜いたボルト3本をまるで記念品のように、綺麗に洗浄し...
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余談雑談 2009年8月29日

このあいだ、深夜のケーブルTVで「本番オーデション やられぱっなし」(2009)という和製ピンク映画を見た。昨今流行の売れない『お笑い女芸人コンビ』を題材にしたものだ。しかし、ピンク映画をあなどってはいけない。何とこれが久々のアタリの日本映...
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余談雑談 2009年8月22日

先週、30年前のイタリアでのヴァカンスのことを書いて、『セレブ』と誤解した読者がいたようだ。こちらでいう、千葉の房総の民宿に泊まり、夜明けにフェリーが着いたのを見ただけなのだが、それでも、海外であるイタリアに行くだけでも、ある意味、セレブ、...
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余談雑談 2009年8月15日

お盆休み真っ最中である。こちらは、どこに行く宛てもなく、自宅待機中。窓から閑散とした街並を眺め、何だか、東京の空の色がいつもと微妙に違って、澄んでいるような感じがした。そんな8月15日の今日、日本では戦争が終わった日だが、イタリアでは「聖母...
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余談雑談 2009年8月11日

今回の都々逸。「来るか来るかと待つ身のつらさ 何処へそれたか夏の雨」今年は東北地方など梅雨明け宣言がでないようだ。その上、台風がいきなりやって来たりした挙句、冷夏のようである。暑きゃ暑いで文句を言い、冷夏となれば農作物が心配だと口にする。と...
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余談雑談 2009年8月8日

肩のボルト除去手術の続報。どうやら担当ドクターは、今月の終わり頃を念頭に置いている模様であった。しかも、全身麻酔をするのに、仕事が忙しいのであれば、日帰り手術でも対応出来ると言う。前回の時は、前日から、あれやこれやと様々な指示がだされ、大ご...
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余談雑談 2009年8月1日

肩に入っている3本のボルト。それが抜けてきていると聞いてから、妙に腕が痛い。でもって、この前から、背中の右半分まで痛みを覚えるようになった。気にし過ぎかとも思ったが、一応、勝手なる『セカンド・オピニオン』と決め込み、カイロプラティックに行っ...
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余談雑談 2009年7月25日

久々に東京メトロの一日乗車券を買った。ここしばらく、あちらこちらに不義理をしているので、新宿や銀座等、知り合いのいるところに顔だけでもだそうと逡巡した結果である。しかし、そういうときに限って、知り合いが夏休みだったりする。結局、会いたい人間...
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余談雑談 2009年7月20日

今回の都々逸。夏も本番であるし、夏の代名詞のような花が登場するものにしてみた。「分けりゃ二た根の朝顔なれど 一つにからんで花が咲く」成る程、『からんで』とか『つるんで』という表現がピタリとくる花である。しかも、どこか淫靡な感じもする。これが...
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