余談雑談 2026年9月19日

軽井沢に行ってきた。現地に住む大学時代の友人とBBQのためだ。

先ずは東京から同行の友人とブリュワリー見学。佐久平からタクシーで向かい開始時間を持つが、それなりの人数が集まり驚く。

約40分の案内付で、見学後に売店に行き工場直の生ビールが三種類。その中の一杯が無料で飲め、他の二種は一杯300円で追加でき、更に缶ビール一本が土産について一人500円。

昨今流行りで雨後の筍の如く乱立し、倒れるのも数多いクラフト・ビール業界の中では大手の部類で流石の工場設備。安いは安いがタクシーだと駅から片道2000円弱。東京から車で行ければ良いが、運転手は飲めないじゃんか。

まあそれはさておき、待ち合わせの軽井沢まで戻ろうと。新幹線も止まる駅にあるJR別路線なのだが、乗り継ぎ用はおろか一般改札口がなく、交通系カードをかざす場所もない。恐らく到着駅清算かとホームまで行ったが、どうやら違う雰囲気で困惑。

乗車予定の到着直前で券売機を探し実券を購入したが、慌てん坊の性格発動。途中乗換えがあり、そちらは第三セクター線。友人はちゃんと乗り継ぎ用切符を購入したが、こっちはそのまま単純に軽井沢までの運賃だけを見て購入。

あれと思ったが到着寸前であり、急ぎ足でホームへ。乗継いで軽井沢に着くと改札で、金額が同じだから今回は良いです、と。元々はJRだし、当然だろと思ったが、そこは大人。スイマセンと頭を下げた。

で、改札を出ると友人夫婦がお出迎え。第一声が、シルバー・ウィークでもないのに何故これほど観光客がいるのか謎だと。「ようこそ」じゃないのかと苦笑したが、人が多いのが嫌いでこっちに移ったのに、これじゃ東京と同じだと更に文句。

自分の地元でも同じ気持ちなので、激しく同意しつつ。これじゃ目前の秋の大型連休は大変だろうなと苦笑した。

買い出しを一緒にし、宿泊設備付きBBQ会場へ。ほどなくメンバーが集い開始。

何やかやと話が盛り上りつつも、最若手の参加者で新人指導担当が、昨今のややこしい性格の新卒事情を披露。

ああだこうだと年長者から激励やアドバイス。そこまでは良かったが、会社員経験のない自分がいかに「変わり者」であるかと話が変わり盛り上りやがった。

でも、そこいらの単なるワガママだけの輩と変わり者加減に筋があるかどうかの違いはあると譲らない自分。

結果、楽しい時間が過ぎテラスでのBBQは準備や片付けが大変だからナシにして、次回は宿泊棟内で軽井沢らしい高級デリバリーで飲もうと。

愛猫家の女性は、猫ちゃんと泊まれないから日帰りにしたが、独り用のトレーラハウスが隣接しているので、そこはペットと同泊可だから、次は泊りでねと笑っていた。

結果、通り雨こそあったものの実に楽しい宴であった旅。

さて、次はそろそろ温泉かな。

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