余談雑談 2020年8月8日

暦の上では「立秋」だと。確かに、昨日は自室のあるフロアの吹き抜け廊下にトンボが止っていて驚いた。

つい先立て、梅雨明けで一斉に眼下の公園でセミの大合唱が始まったばかりだぞ。

しかし、いきなり酷暑で別な警報が出るし、死に至らないまでも感染者数は増加の一途。特に大好きな沖縄での感染爆発は気が気でない。

何たって、5月GW終わりの予定をキャンセルし、流石に9月中旬なら大丈夫だろうと予約を延期中だからだ。

そして、5月中旬に骨折。その後の展開は、ここで連続モノで書いている通りである。

つい先立ては、ギプス越しにレントゲンを撮り、心配した離れかかった骨の経過は現在のところ良好とお褒めの言葉。

ところが、先々週のレントゲンと見比べると、順調であったはずのもう片側の骨に異変。

手羽先ではないが、人間の脚の骨は、太いのと細いのと2本あり、双方を骨折し手術したが、オペ内容が違う。

片方は『タコさんウィンナー』的末広がりな長いボルト一本締め。こちらが乖離してギプス処置になった本丸。

もう一方は、長い板状金属に普通のネジを9本程度ねじ込んで固定してある。今回は、そっちの数が多い方だ。

先々週はボルトが1本だけ、少し出てきていたが、今回は3本に増加してると。

咄嗟に、「棘」と同じで体が異物として排出にかかっている、つまり健康体じゃないの、と口走ってしまった。

すかさず女医は、何を言ってる成人病の数値の所為よと反論。骨粗しょう症ではないのだが、骨自体が柔らかいから、ネジが動きやすいと畳み掛けてくるし歩き過ぎだとも仰る。やっぱり骨を強化する薬を処方するかと続けてきやがった。

でも、一寸待ってドクター。ギプスで固定され、以前よりも歩いてませんがね。それなのに、ボルトが勝手に3本も動くって、謎でしかない。

手術ミスとでも言われると思ったのかしらん。でも、本丸の部分は順調だから気にすることじゃないのかよ。

更に、こちらの要望では死ぬほど暑いし、湿気はあるし、早くギプスを外してくれないかと思っていたが、再来週に一度壊して、新規に作るわよと女医さんが仰る。

えっ、まだギプス状態が続くのかよ。立秋過ぎて、これから酷暑継続と連呼するTVの予報。一方でマスク着用は熱中症誘発とか、一体、どうしろと心配になる人も多いだろうよ。

まあギプスじゃ、呼吸困難は誘発しないが。嫌な気分でTVを点けるとついに沖縄は一日の感染者が三桁に乗ったと。

この分じゃ、訪沖予定日までにギプスが外れる保証がなくなった。しかも、那覇ではマスクを着用してない観光客が怖い、とマスク姿の店員がインタビューで返答。

あちらに行ってまで、マスク姿で闊歩し、且つ、離島には行けない状況か。一ヶ月で、全ての状況が絶好調に改善するわけもなく。

今年は最悪だなと、沖縄旅行キャンセル手続きをポチッとした酷暑の夕方。

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