余談雑談+ 2024年11月11日

今回の都々逸。

「いやよいやよと言われてやめる そんな貴方がもっといや」

かといって、その反対もしつこいとか、ストーカー的と忌み嫌われますがね。

こういう場合、サジ加減が難しいと思うのは粉かけられる男の方。それで勝手な思い込みとか自分の愛情過多を理解しないのは相手が悪いと暴挙に及ぶのは昔の「欲しいものは実力で奪う」と信じるタイプか。

今じゃ、お互いに気を遣いハラスメントにならないように一線を引くというか、好き嫌いは合理的じゃないと考え人生を送る若い人も増加したとも聞く。

確かに個人の価値観とか人生観は尊重され、相手に無理強いもしない。若くして老成したような人も増える訳だよな。

だから婚姻率や出生率減少が加速化する。自分のことで精一杯だし、なるべく他人に気を遣い、嫌なことは無視するのだろうか。

中にはスマホが手に直結してそうなのもいて、何か見つければ無思考で反射的にスマホ録画を廻す。堂々となら盗撮でもないし、いざという時の証拠にもなるとでも思うのか。

本人からすれば、何がイケナイのか解らない。でもバカじゃないから、妙な先読みをして危機回避は出来るのだろうから、ある意味で凄い。

となればイヤよと言われそうなら告白などしない。そうすればで誰も傷付かないから。ごもっともの正論だ。

君主危うきに近寄らずとか、人生の無駄遣いはしない、ですか。まあ、当面元気に生きていくことは可能でも、自分らの老後の時代では年金なり、介護なりを自己資金や預貯金だけで平気で元気に生きていけると想定しているのでしょうか。

きっと、頭も悪くないから織り込み済みなのでしょうね。その頃はマッチングアプリとやらで『病歴』、『持病数値』、『金銭的蓄え』を提示しトータルとしての「余生仲間」的な出会いがしやすくなるんでしょうか。

今でも既にそれらしいアプリを開発している人もいるのかもしれませんが。きっとそういう人たちはそれこそ自己資金で悠々自適といけるんでしょうね。

それ以外の現在の若者は、今よりも健康は安く買えるものと信じ、悲観してないのだろうか。

もしくは自分同様『ケ・セラ・セラ』。だって頑張れとか、ファイトとかも言ってはいけない時代ですもんね。

努力の強制になりかねないから。

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