余談雑談

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余談雑談 2007年12月1日

マット・ディモンの「ボーン・アルティメイタム」を見た。記憶をなくした元CIAエージェントの自分探しシリーズの第三弾。前二作とも見ていたので期待していた。結果、一作目より好きだった二作目と同じティストで、珍しく期待を裏切らない力作で感心した。...
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余談雑談 2007年11月24日

先週ここで書いたこともあり、早速「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見てきた。平日の昼間ということもあって、客層の7割が六十代以上だった。ほとんどが当時を知っていると思しき年代。みな、昔を思い出したいと期待感を滲ませていた。作品自体は、前作...
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余談雑談 2007年11月17日

五歳長兄の知人と酒を飲み、ふと映画談義になった。俎上に上がったのは日本映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の第一作。知人は好きな作品で涙したと言い、自分は相容れない作品だと答えた。彼も自分も東京で生まれ育ち、舞台になった時代の名残りは朧気なが...
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余談雑談 2007年11月10日

水曜日の格安デーのレンタルDVD屋通いが続いている。メジャー公開はされないであろうが、スタッフたちの心意気が伝わってきそうな陽の当たらない地味な日本映画を選び、方や、何も考えずに予算だけは日本の大作映画よりかかっていそうなアメリカ製TVムー...
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余談雑談 2007年11月3日

今更ながらネットの便利さに驚いている。欲しいDVDの名前を入力すると、ネット・ショップの価格の安い順に表示されるサイトがあり、中古品まで価格順に教えてくれる。誰かが、出品されるたびに乗せたいサイトに一々、入力しているのだろうかとアナログ人間...
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余談雑談 2007年10月27日

輸入版専門のDVD屋やCDショップを覗くと、このところ妙に高い気がする。円安のせいで、為替が変動しているからだろう。欲しいが、妙に割高感がある。特にCDなど限定プレス何枚とか、世界初CD化とかの惹句に惑わされる。円高に向くまで待つべきかどう...
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余談雑談 2007年10月20日

好きな女優のひとりだったデボラ・カーが死んだ。このサイトでも「黒水仙」「回転」「悲しみよこんにちは」など数点扱ってきた。イギリス出身でハリウッドでも成功した女優であり、知性的で、クールなイメージだが、一度、火が着くと誰も消せない底知れぬ情念...
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余談雑談 2007年10月13日

懇意にしている自家焙煎の珈琲屋に頼まれて合羽橋の道具街を訪れた。店で使用する氷砕用の木桶を買うためだ。行ってみて驚いた。食品サンプル専門店では寿司や天ぷらの付いた携帯ストラップから、木製品専門店やら、紙ナプキンや様々な箸の専門店など、実にワ...
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余談雑談 2007年10月6日

このところ、水曜日は近くのレンタル・ビデオ屋に顔をだすことが多い。オール190円という料金ゆえだ。新作は一泊だが、準新作と旧作は一週間である。ある人は流行の韓流連続ドラマを10本以上抱え、また様々なジャンルを無造作にカゴに入れた人などで、常...
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余談雑談 2007年9月29日

このところ、読者でもある友人数人から、立て続けに妙なことを言われている。上で扱っている映画のこと云々より、このコーナーが好きだ、と。たまに書く新作映画の紹介が劇場へ足を運ぶかを決めるのに有益だとでも言うのかと思いきや、「毎回見たことも聞いた...
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余談雑談 2007年9月22日

9月も下旬だというのに、東京は暑さが一向におさまらない。中には、8月に比べればしのぎやすいという人間もいるが、30度を超える日が続き、何をば言わんやである。特に異様な暑がりとしては絶句する毎日でもある。本来、歳を重ねると体の温度に対する順応...
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余談雑談 2007年9月15日

来週22日から公開の「さらばベルリン」を試写で見た。ジョージ・クルーニーとスティーヴン・ソダーバーグの仲良しコンビで作った終戦直後のベルリンでのオハナシ。コメディ色の強い「オーシャンズ13」と違い、1940年代のフィルム・ノワール作品へのオ...
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余談雑談 2007年9月8日

このところ、妙に食指が動かされるDVDが多数、発売されている。グレン・フォードやランドルフ・スコットといった、どちらかというとB級に分類され、ほとんど未見だった西部劇が一挙に20作近く発売された。また、未公開作で幻の名作と呼ばれていたオード...
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余談雑談 2007年9月1日

観測史上最高気温を記録した8月も終わり、どうやら暑さのピークは過ぎたようだ。とはいえ、湿気が異常だ。気を抜いて出掛けると、すぐに汗が滲む。そんな残暑の中、ふと考えた。電車に『弱冷房車』というのがある。当初は何のために存在するのか不思議だった...
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余談雑談 2007年8月25日

暑さが身に沁みる。毎日、熱中症で何人死亡とか、世界でも異常気象が起きていると報道されている。地球温暖化が急激に進んでいるともと言われ、そのため個人レベルでも省エネなどしましょうと呼び掛けている。そうだよな、と頭では思いつつ、体がウンと言わな...
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余談雑談 2007年8月18日

確か、7月の終わりの天気予報では、晴れがない日々が続いたので『酷暑』から『冷夏』になるかもといっていた。結果、信じた自分が愚かだった。観測史上の最高気温までもたらした『酷暑』。否や、一部の新聞では『炎暑』とか『炎熱』といった表現まで登場し、...
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余談雑談 2007年8月11日

週末を挟んで、一週間ほど沖縄に行ってきた。結果、遂に『雨男』のレッテルは剥がされた。離島に行ったり、現地の友人が取って置きの場所という人のいない、小さいが見事に美しいビーチでバーベキューをしてくれたりと今までの鬱憤晴らしができた。だが、初め...
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余談雑談 2007年8月4日

「オーシャンズ13」を見た。息の合った仲間でワイワイ楽しみながら作った映画。完全にジョージ・クルーニーは往年のフランク・シナトラを意識していると感じた。親分肌で、ブラピやマット・ディモンを手なずけているという風情。ただ、今回一番面白かったの...
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余談雑談 2007年7月28日

東京は梅雨明けが延期された。予想も『酷暑』から『冷夏』へと変わったようだ。しかし、暑がりの自分としては、既に嫌な時期だ。異様な湿気ですぐに汗が滲み、それが服にまとわり付く感覚が大嫌いだ。昔の子供のようにランニングに短パン、ビーチ・サンダルと...
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余談雑談 2007年7月21日

試写で「河童のクゥと夏休み」を見た。江戸時代に地震で生埋めになった河童の子供が現代に蘇り、一般家庭で生活するというアニメ作品。「となりのトトロ」など非常に宮崎駿を意識した作りで、環境問題やマスコミの横暴なども織り交ぜノスタルジック・ムード満...
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