余談雑談 2026年6月27日

過ごしやすいといえば、確かに。

酷暑と予想されていたが今のところという意味でだが。

それも含めて逆に怖い気もする。一つならぬアベックで台風が来てみたりして、成程、亜熱帯となった日本ゆえにかと。

となると性格上、他にも嫌な想像を連想してしまう。

そう思ってると東北で地震が起き、長周期地震動で自室が嫌なリズム感で撹拌された。それも久方振りに気持ちが悪くなるような揺さぶられ方。

これは年の所為かなとも思ったが、だとすると平衡感覚までおかしくなってきてるのかと不安にもなった。

観光客の多さ等で外出が億劫になり暇な時間が増えるとロクなことを考えない。TVを点けていると流れてくる画像は不安や恐怖を煽るようなものばかりなのも定着した。

素直には見ないように心掛けてはいるが、どこかで影響は受けている気もする。当たり前になったということなのだろうか。

河川の氾濫映像も平素と比べて、ほら濁流だろと見せる手法。昔は氾濫しても自然と元の流れに戻ったとも聞くが、地方の小さな川などは今でもそうかもしれぬが、無理矢理整地などして流れを変えたところは元には戻らないだろう。

もし戻るとしたら被害は甚大であろう。自然に対する畏敬の念を忘れたからというか、便利とか将来を見据えてと敢えて都合悪いことには眼を瞑るとかしてきた結果だろうが。

かく言う自分が今住む場所もどうやら遥か昔に川の流れた変えた地帯らしく地盤が柔らか。だから固い地盤まで基礎を固定するのに10階建てビル分相当の鉄杭を埋めたとか。

ということで頑丈といわれてきたが、だから逆に長周期地震動だと20階上部のような揺れなのかよ。

最悪、死ななければ何でも良いか。それとも潔く死んだ方が周囲への迷惑は減少するのか。

価値観も理想の到達点も人それぞれ。でも、自分が被災者になるのは御免と思う。何だろ、生存欲求ってやつか。否や、本能か。

まあ、アベック台風は進路が固まったので構えなり備えは出来る。

だが、地震はいつ来るのか正確な予想はできないよなと思っていたら、いきなり「緊急地震速報」アラームが嫌な音色で鳴った。今度は富士山方面が震源地。TVを点けると赤い画面だ。

でも、前日の岩手県沖の時とは違い、後ろからの振動だと感じた。やはり二日連続で体験すると震源地によって撹拌のされ方が違うと知った。

ということは、取り敢えず平衡感覚なりは大丈夫なのかともポジティヴ変換。

でもな、流石に内陸部だけに津波情報は関係ないよなと思ったら、富士山の火山活動に特段の変化なしだと。やっぱり、煽るよな。

まあ、それが商売か。後は、台風直撃中に首都直下地震が起きませんように、ね。

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